コーディネートジャック vol.01 レポート


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"置いてみた"、"飾ってみた"をコンセプトに、期間限定で協力店舗の空間を
コーディネート提案する企画【 コーディネート ジャック 】!!
4月4日〜18日の2週間、「CORITA CAFE」さんにて開催いたしました。

 

 

階段を降りて、扉を開けると広がる落ち着いたレトロな雰囲気の空間。扉の正面にある、飾り棚はオーナーのこだわりの小物たちで溢れています。

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そんな素敵な空間に"4アイテム"を加えて、"待ち合いスペース + α"を提案!!

 

ー"置いてみた"〈 待ち合いスペース 〉ー

NO. リングスツール

張り地の色は“赤”と“緑”。

飾り棚の正面に配置。椅子としてまたオブジェとして、シックで落ち着いた空間に特別な色を与えました。
ここに座って、飾り棚の小物たちをゆっくりとご覧いただけたそうです。

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NO. タイル

スツールの足元には、“床タイル”

タイルの裏面をテープで固定し、滑り止めシートの上から床に敷きました。客席とのスペースが明快に分かれました!(上 写真参照)

飾り棚に敷いた“タイルボード”

飾り棚にはモザイクタイルのボードのユニットを敷き詰めました。レトロな小物たちが栄えるだけでなく、棚上がより鮮やかになりました!

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ー"飾ってみた"〈 地下の“窓” 〉ー

NO. リネン

“リネン”をカーテンのように吊り下げる

地下なのに“窓” がある店内。これらは本当の窓ではなく鏡張りになっています。

これらを本当の窓のように見立て、カーテン風にリネンを吊り下げました。

麻生地の温かみのあるやわらかな風合いは、空間と馴染みながら、それでいて華やかになりました!!

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“リネン”はイベント後も引き続き、お店でご覧いただけます!!

 

ー"つくってみた"〈 小物 〉ー

NO. 瓦版

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その他にも、"リーフレット"や"POP"などの小物を制作して、イベント期間の店内をジャック!
お客さまの手元にも、アイテムを配置しました!

▶︎瓦版のデータはこちら

▶︎珪藻土コースターについてはこちら

 

 

 

オーナーのコメント

 

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コリタカフェオーナー: 坂本 緑さん

「置いてみた」「飾ってみた」というちょっとした工夫で、こんなにもお店の雰囲気が変わることに驚きました。特にリネンは、常連のお客さまも気がつかない方がいたほど空間に溶け込んでいながら、華やかさを与えてくれました。地下の鏡張りの店内を、まるで窓があるかのように感じさせてくださったアイデアに感動しました。イベント後も引き続きお店で飾っていただくことになり、大変嬉しく思います。今回のイベントを通して自店としても実験的に待ち合いスペースを設けた事で、お客さまの動線や反応などを再確認するとても良いきっかけとなりました。イベントの準備に尽力していただいたASTASさん、そしてf.d.cさん本当にありがとうございました。

 

今回のような"置いてみた"、"飾ってみた"だけのラフなコーディネートは所要時間も2時間程度でお手軽です!
たったそれだけのコーディネートでいつもと違う雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 


f.d.c (佐藤 雄紀)
f.d.c (佐藤 雄紀)

f.d.c. [frank design communication] は、 2016年ASTAS発足時に、他分野で活動するデザイナー同士で結成されたデザインチーム。 主にASTASのWebサイトのデザイン・編集・更新を担当。様々なジャンルのプロジェクトや創作活動を行っている。